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住みなれた街でやすらぎのある生活を

故郷に帰ることも、今の生活を続けることも、新しい環境を選ぶのも、続ければ、そこが住みなれた街になり、自分が心地よく感じれば、それが、やすらぎのある生活だと思います。


それを、自分で考えて自分で選んで自分で行動する。そんなあたりまえの事が出来れば、誰かが敢えて口にする必要のない事かもしれません。


でも、あたりまえがあたりまえで無くなる時があります。


真ケアステーションは、高齢になったり障害が残ることで生活に不安を抱える方や認知症の方にとっての、 ”住みなれた街” と ”やすらぎのある生活” を考えています。


高齢や障害によって心身に支障が出ると、ちょっとした環境の変化に対応しづらくなります。また、認知症の方は、短期的な記憶が弱くなる傾向があり新しい環境を理解しづらくなります。


そういう方にとっての ”住みなれた街” と ”やすらぎのある生活”。は誰が考えて、誰が選ぶのでしょうか??


周りから見ると不都合な事でも、本人にとっては大切にしたいことが多くあります。


一緒に考え、一緒に選ぶ。


ひとりひとり異なる、その人だけの大切な生活を自然と支えることで、その人にとっての ”住みなれた街” と ”やすらぎのある生活”の一部分になりたいと思っています。


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各事業所様 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 日頃は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 弊社では、近年の自然環境意識の高まりによるペーパーレス化及び、儀礼簡略化の流れを鑑み、2022年以降、各事業所様への年賀状によるご挨拶を控えさせていただくことといたしました。 皆様方にお会いした際に、新年のご挨拶を申し上げたいと思います。 勝手ではございますが、何卒ご理解いただき